更年期予防

更年期障害の原因は生活や環境の変化にもある

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更年期障害になってしまうのは閉経後であることも多いですが、それ以外に生活の変化や環境の変化というのも大きく関係してくるものです。

若い年代であれば生活が変わったり環境が変わったりすることも冒険心があるので楽しいと感じられることも多いですが、歳を重ねてからだとそうした変化は酷く精神と体を疲れさせてしまうことにもなります。

ですから中高年になってから大きな生活の変化や環境の変化があったような時は自分の精神の変化や体調の変化にも注意が必要です。
特に中高年になると体力が衰えてくることで今まで仕事をしていた人も仕事を辞めるようなことが多くなります。

仕事がなくなることによって毎日の時間を持て余してしまったり、急に自分の存在する意味が分からなくなってしまうようなこともあるので、環境や生活習慣の変化があるような時であれば新しく趣味となるもの、自分の気を紛わすことができるものを見つけておくようにしても良いです。

そして更年期障害の原因は今までの無理がたたっている、ということもあります。
多少の睡眠不足や栄養の偏り、暴飲暴食も女性ホルモンが安定している時であれば何の問題もないようなことがあります。

ですが女性ホルモンが分泌されなくなることによって睡眠不足が完全な不眠症になってしまったり、栄養の偏りが糖尿病や高血圧症の原因になってしまうこともあります。
今までのツケが更年期障害となってしまうこともあるので、女性ホルモンの分泌が悪くなったら更年期障害にならないように自己管理をしっかり行うようにしても良いでしょう。

自分の体の微妙な変化というのは周囲に訴えても分からないことが多く、やはり自分自身が一番良く分かっているということもあるでしょう。

自己管理をしっかりすることで更年期障害も症状を軽くしたり、改善したりすることが出来るものです。
今までの生活で良くないと思うことがあれば一つ一つ見直し、改善させていくようにするのがおすすめです。

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